トイプードルのサイズ

日本では、プードルのサイズは「JKC」で定められており、「スタンダード」「ミニチュア」「トイ」という3つの大きさに分けられています。

「スタンダード」は、1番大きなサイズのもので、体高の上限は特になく、15インチ(約45cm)以上のものはすべて「スタンダード」となります。だいたい22インチ(約55~56cm)くらいのものから、大きいもので27インチ(約67~68cm)くらいのものが多いようです。

「ミニチュア」は、中型のもので、11インチ(約28cm)から15インチ(約38cm)以下のサイズとなっています。

「トイ」は、プードルの中で最も小さいサイズの小型犬であり、11インチ(28cm)以下のものをさします。トイプードルは、日本では最も人気が高く、数も1番多いそうです。

近年アメリカでは、トイプードルよりもさらに小さいサイズのものを好んで繁殖している人たちもいるようで、「ティーカッププードル」や「ポケットトイ」などと呼ばれています。日本でも、2004年から「スタンダード」と「ミニチュア」の間に、「ミディアム」というサイズが追加されました。

さらに2007年には、トイプードルのサイズ変更もあり、下限が9インチ半(24cm)以上となりました。これは、アメリカの「ティーカップ」や「ポケット」などの、小さなサイズのトイプードルの出現が大きく影響しているのかもしれません。

スポンサードリンク

Copyright © 2007 トイプードルの飼い方. All rights reserved