散歩は、トイプードルに限らず、飼い主と出かけられ、運動不足の解消とストレスが発散できるため、身体的にも精神的にも、愛犬の健康維持には欠かせないものです。
さらに、散歩することで他の犬に出会ったり、コミュニケーションすることで、社交性や協調性を学ぶともいわれています。
散歩の時には、飼い主は自分が主導権を握り、行き先や時間を決めます。しつける時は、まず、トイプードルには、「待て」をさせておきます。自分が外で準備ができてから、名前を呼んで、足元についたら歩き出します。
ここで大切なのは、飼い主が先に歩きだしてから、トイプードルが歩きだすという主従関係を作ることです。できれば、飼い主の歩調に合わせて歩くことができるようにするのが理想的です。
トイプードルが急に走りだしたり、落ちているものを食べようとしたときは、リードを引っ張ってダメなことを教えてあげます。他の犬に会ったときは、「おすわり」をさせて、吠えたりしないように制してあげましょう。
そして忘れてはいけないのが、飼い主のマナーです。散歩の前にはなるべく排泄を済ませておき、もし散歩中に排泄してしまった時には、きちんと持ち帰りましょう。散歩用に必要な道具をセットしたバッグを作っておくと、処理袋などを忘れることもないので安心ですね。
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