トリミングの仕方

トイプードルにとって、トリミングは非常に大切で、見た目はもちろんですが、病気や怪我の予防にもなりますので、定期的に行ないましょう。だいたい、1ヶ月半に1回の割合で行なうのが理想的だといわれています。

トイプードルは毛が長いので、いろいろなスタイルが楽しめるところが特徴です。最近では、「デディベアカット」という、クマのぬいぐるみのような可愛らしいカットが流行っているようです。

プロにやってもらうのが1番よいのですが、時間の余裕や予算的な面もありますので、飼い主が主要部分だけをトリミングするという場合もあるようです。

自分で行なうときは、まず、足の裏から始めます。肉球の周りや指の間の毛は、伸びるとすべってケガをすることがあるので、こまめにカットしてあげましょう。次に、肛門の周りです。ここは、毛が伸びると排泄物がつきやすくなり、不衛生になりがちですので、短めにカットしておきます。

また、目の周りは「涙焼け」を防ぐためにも、常に短く切っておくことをおすすめします。目に十分注意して、はさみの先が目に向かないようにしましょう。顔が動かないように、しっかり固定してからカットしていきます。耳の周りは、耳をふさいでいる毛と、耳からはみ出している毛をカットするとよいでしょう。

最後に口周りですが、伸びた毛が口に中に入ったり、食べ物がついたりして、汚れやすいので、スキバサミを使って、きちんとカットしておきます。

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